筋トレにプロテインは必須?プロテインのメリットとは

今回は改めて筋トレをしている人にとってプロテインは必要なのかという疑問について。

普通の食事から必要な量のたんぱく質を摂取していれば問題ないんじゃないの?と思うと思います。

その通りです(笑)

基本的には食事から必要な量のたんぱく質を摂れていれば必要ありません。

ただ、プロテインにはプロテインのメリットというものがあります。

プロテインのメリット

わざわざ食事以外からたんぱく質を摂取するために多くのトレーニーがプロテインをシェイクするにはわけがあります。

安価

ホエイプロテインは基本的に肉を買うより安いです。

たんぱく質1gあたりに換算すればわかります。

例えば鶏胸肉なんかは安いからいいけど豚肉なんかは安くてもたんぱく質1gあたり5円です。

それに比べてホエイプロテインは安いものだと3〜4円程度です。

その程度の差だと思うかもしれませんがトレーニーにとってたんぱく質は毎日多量に摂るものです。

長い目で見たらかなり差がつきます。

そのため、トレーニーは1日に摂るたんぱく質のうち何割かをホエイプロテインから摂ります。

手軽さ

プロテインは肉に比べ手軽です。

例えば、ジムに焼いた鶏胸肉を持っていってトレーニング後に食おうものなら冷たい目で見られることは避けられないでしょう(笑)

それに引き換え、プロテインであれば水とシェイカーさえあれば摂取できるし、飲むだけなので時間もかかりません。

また、これに付随して吸収が早いというのもホエイプロテインのメリットだと言えます。

ぶっちゃけ、食事のタイミングなんてのは食事における重要度で言えばそれほど高くありませんが(笑)

空腹感のコントロール

次にホエイプロテインは空腹感と満腹感のコントロールに使いやすいというメリットもあります。

これはどういうことかと言うとですね。

例えば、増量期には満腹感をそれほど得ることなくたんぱく質を摂取できます。

肉のように咀嚼も必要ないですし、液体であるため消化が容易だからです。

ということはその分ほかの炭水化物の摂取などがしやすくなります。

鶏胸肉などパサついた肉は咀嚼回数が顕著に増えるため満腹感を得やすくなってしまいます。

なのでそんなに食べれない人は増量期は鶏胸肉よりホエイプロテインをおすすめします。

また、逆に減量期の場合、甘いものを食べたくなる衝動に駆られることがあると思います。

この時もホエイプロテインがその衝動を満たしてくれます。

しかも糖質を摂取することなく。

さらに空腹感を紛らわしてくれます。

さっきと言ってること違うじゃねーかと思いましたか?(笑)

ですが上で言ってるのはあくまでも肉に比べて満腹感を得にくいということであって、全く満腹感を得ないわけではありません。

けど筆者の経験上、減量時のホエイプロテインはかなり助けになります。

心理学的な話ですか人間はなにかを禁止されると2倍それをしたくなるという性質があります。

例えばお菓子は食べちゃダメと言われると2倍食べたくなるのです。

なので、お菓子を食べるのを禁止するより、お菓子を食べたくなったらプロテインを飲むというように代替行動を取るという対策が有効です。

ということでホエイプロテインのメリットについて話していきました。

たしかに普通の食事からたんぱく質を必要量摂取できていればプロテインは摂らなくてもあまり問題はないとされています。

しかし、ホエイプロテインにはさまざまなメリットがあります。

ホエイプロテインが筋力向上に一役買っていると結論づけた論文もあります。

ホエイプロテインのデメリットはシェイクしなきゃいけないことと屁が臭くなることくらいです(笑)

あと、乳糖不耐性といって牛乳を飲むと下痢する体質の方は下痢します(笑)

その場合はホエイプロテインコンセントレート(WPC)ではなくホエイプロテインアイソレート(WPI)を買いましょう。

WPIはより純度の高いホエイプロテインで乳糖が含まれていません。

少し高額なのが難点ですが。

特に下痢しない方はWPCで問題ないです。

ということでご覧いただきありがとうございました。

それでは。

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