ベンチプレス100kgを最速で挙げるためにすべき3つのこと

今回はベンチプレス100kgを挙げるためにするべきことについての話です。

久々に筋トレの話です(笑)

ここ最近は筋トレをやりつつ読書にも力を入れていたのでつい読書で得た知識を書きたくなっちゃうんですよね(笑)

という余談はさておき、ベンチプレスについてです。

ベンチプレス100kgというのは筋トレを本格的にしている人なら誰しもが目標にする数字だと思います。

100kg挙げるのは一説には人口の1%しかいないという説もあります。

つまりベンチプレス100kgを挙げられるようになって合コンでこの話をすれば俺は100人に1人の男だと自慢できるわけです。

不純ですね(笑)

そんな夢を見て筋トレを始めたのに重量が頭打ちになってしまったなんてことありませんか?

また、80kgから全く伸びないなんて方もいると思います。

けどそんな方も安心してください。

ベンチプレス100kgなんてのは決して特別な才能がなきゃ到達できない数字ではありません。

努力次第で誰でも挙げられるようになります。

ただ、その努力の質や方向性が間違った方向に進んでいる場合があります。

なので伸び悩んでいる方は今一度100kg挙げるまでに歩むべき道のりをここで確認していただけたらと思います。

①とりあえずめっちゃ食え!

重量が伸びない原因で多いのは食事量が少ないことです。

例えば、体重60kgの人と体重80の人では同じ筋力でも挙げられる重量が違います。

パワーリフティングなどで階級があるのはこのためです。

ということはベンチプレス100kgという挙げる重量が決まっている場合は体重が重ければ重いほど有利です。

そんな太りたくないということを言う人もいるかもしれませんが筋肉をつけるためには多少脂肪がつくことも避けられません。

どんなボディビルダーも一度は食いまくって筋肉と脂肪をつけてから脂肪だけを削ぎ落とすという過程を経ています。

筋肉だけをつける方法もなくはないですが時間がかかります。

ことベンチプレス100kgを挙げるという目的を達成するだけならば体重を増やすのが手っ取り早いです。

また、いくら食っても太れないという人は食べた気になっている人が多いです。

中にはほんとに食べたものがそのままう○こで出てしまうという人もいます。

ですがそんな人はごく稀です。

1日3食全てどんぶり三杯食うぐらいでちょうどいいです。

それが無理でも毎食腹いっぱいなるまで食いましょう。

身体がでかくなるのを実感できると思います。

②MAX挑戦し過ぎない

2つ目はMAX挑戦し過ぎないということです。

MAX挑戦は簡単にいうと神経系をめちゃくちゃ疲労させます。

特に潰れてしまった時は。

この神経系の疲労というのは筋肉ほど早く回復せず、全回復まで1週間近くかかることがわかっています。

たしかにMAXを更新した時は達成感に満たされます。

自分も昔は毎回MAXに挑戦しては潰れてテンション下がってというのを繰り返していました。

これはモチベーションの低下にも繋がります。

MAX挑戦が楽しい気持ちはわかります。

でも、メリットはそれだけです。

それだけのために100kgまでの道が遠のくのは至極もったいない話です。

MAX挑戦はせめて月1回までにしましょう。

MAX挑戦しなくてもある程度の自分の最大重量はわかります。

webで”RM換算表”と調べれば自分の扱っている重量と回数で目安が分かります。

例えば、80kgが10回挙げられるなら1回挙げられる重量は100kgというように。

③補助種目は少なめに

ベンチプレス以外の種目を減らすのも大事です。

これはベンチを行う頻度を増やすためです。

ベンチ以外にも胸の種目を2つ3つとメニューに入れてしまうとその分回復が遅くなり週1、2回しかベンチができないという恐れがあります。

これだとなかなかベンチの重量が伸びません。

ベンチの重量を伸ばしたいならベンチをたくさんやるべきです。

その方が動作の習熟も早いです。

なのでジムに行ったらベンチプレスを10回×3セット、8回×4セット、5回×5セットのどれかでメニューを組み、終わったらすぐ帰るか別の部位を鍛えるトレーニングに移行しましょう。

そして、これを週3〜5回行うようにしましょう。

恐らく、物足りないと感じるでしょうし、筋肉痛が来ないと不安にもなるでしょう。

しかし、筋肉痛がなくても筋肉は適切に負荷をかけていれば発達することがわかっているので重量設定さえ誤らなければ大丈夫です。

さすがMAX80kgとかなのに20kgで5×5でセット組んでも筋肉は発達しません(笑)

5×5で組むなら最後の5セット目で限界が来るような重量で組みましょう。

ということでベンチプレス100kgを挙げるためにするべきことを列挙してみました。

いかがでしたか?

やることをしっかり継続していればそれほど難しい重量ではありません。

筆者もこれで半年近くでベンチプレス100kg達成しました。(ある程度の運動経験と自重筋トレをしていたので早かったのもあります)

しかし、もしあなたが2年かかってもまだ挙がらないよという場合でも心配ありません。

この記事に書いてあることを継続してやってみてください。

あなたが100人に1人の男になれることを祈っています(笑)

ご覧ありがとうございました。

それでは。

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